筑波山神社の紅葉
紅葉
池に映る紅葉
鮮やかな紅葉
紅葉と青空
銀杏の古木
平将門史跡「嬥歌の碑」
筑波男体山 山頂
今冬は暖冬といわれているが、この頃は寒さを感じるようになってきた。天気が良いので筑波山の紅葉を見に出かけた。
土日は混雑するのであろうが、平日のため車も少なくすんなり筑波山神社の駐車場に駐車できた。神社に入ったところから赤いもみじが青空を背景に美しく映えていた。銀杏の古木から出ているわずかな葉は、鮮やかな黄色になっていた。
都内では赤色、あるいは黄色になる前に枯れてしまう傾向があるが、山の麓では温暖化の影響が少ないようである。
ケーブルカーに向かう途中に平将門公史跡「嬥歌の碑」(かがいのひ)がある。つくば付近は平将門一族の国であった。しかし、嬥歌(かがい)という言葉は知らなかった。
帰宅後調べてみた。それによると古代東国(つくば付近)にあった風習で男女が春秋2回、山、市に集まり歌い合ったり踊ったりした行事とのこと。その昔、将門がここで楽しんでいたということのようだ。






















































