2015年6月18日木曜日

Pilgrim's Path (プリマス巡礼)

 郊外鉄道
 2階建列車
車内
 終点の Plymouth 駅
America's Hometown の幟

Forefathers Monumentの表示
Forefathers Monument 
Forefathers Monument
 博物館
 海岸
 メイフラワー号入口
 メイフラワー号
 メイフラワー号
 公園の表示
 ギリシャ風建物
 上陸したしるしの石
 入植者が最初に住みついたところ
 2001年の貿易センター崩壊犠牲者追悼碑
追悼碑
 追悼碑

  ボストンから南80kmの海岸沿いに Plymouth という町がある。この町は清教徒がメイフラワー号で初めてヨーロッパから移住してきた人たちが上陸したところである。ボストン南駅から郊外鉄道に乗ってこの町に出かけた。町の中心部には Pilgrim's Path (プリマス巡礼)の観光コースがある。

  Plymouth 駅に着いたがタクシー、バスなどの乗り物は何もない。仕方なく散歩のつもりで歩いて町の中心部へ向かった。道路には America's Hometown  の幟が掲げられて る。まもなくメイン道路から外れたところに Forfathers Monument があり、入植時の活躍した人たちの像が飾られている。

  海岸線に沿って歩くと古い帆船が見えてきた。これがメイフラワー号である。このあたり一帯は公園になっており記念碑などが残されている。海に面してギリシャ調建物があり、その中には大きな石が置かれていた。これは初めての移住者がここに上陸したとして記録にとどめるため置いたものとの説明がなされていた。

  帰りも歩いていると、途中2001年9月11日に起こったニューヨーク貿易センター崩壊の犠牲者を追悼する碑があることに気が付いた。あの事件の犠牲者をアメリカの至る所で追悼しており、いかにアメリカ社会に衝撃を与えたかがうかがえる。

2015年6月17日水曜日

ボストン湾クルーズ

  
 観光船
 ガイドの女性
ボストン中心街のビル 
中心街のビル
 飛行機
 ヨット
 旧城郭
 ゴミの島
 飛行機
 帆船

バンカーヒル記念塔
ボストン港公園

  本日は午後からボストン湾の観光船に乗ることにした。

  地下鉄ブルーラインで Aquarium 駅で降りると前には港が見える。観光船の乗船券発売所がありチケットを購入したが1時間後の出発であった。待っていると間もなく前のクルーズの船が戻ってきて乗船することになった。室内席もあるが屋上席に座った。ガイドの女性が立って説明してくれる。

  港から湾に出るとボストンの中心部の高層ビル群がニューヨークの摩天楼のように見える。昔の城郭跡があり、また東京と同じようにゴミで出来た島も見られる。その島は今では公園になっている。

  近くの対岸にはローガン空港があり、ひっきりなしに飛行機が飛んでくる。約1時間でUターンし、対岸に停泊している帆船のところに戻る。ここからはバンカーヒル記念塔が見える。

  結局1時間半で元の港に戻った。港の公園で港を眺めゆっくりと過ごした。

2015年6月15日月曜日

Kushi Institute

 高速道路大渋滞
衝突事故(トラックと乗用車) 
山道のKushiへの表示
事務所と駐車場
 受付(事務所)
売店
宿泊施設
食堂
 
飲み物(番茶など)
醤油などの調味料
昼食とクッキー
 調理室
 久司夫妻の写真(食堂)

  9年前の病気以来医者の勧めでマクロビ料理(http://tsukubanite.blogspot.jp/2014_04_01_archive.html#5532199403010349537)をできるだけ食べるようにしている。そのマクロビ料理の提唱者は桜沢如一さんであるが、それを世界的に普及させたのが久司道夫さんである。その活動の本拠地が Kushi Institute で、ボストンから西250kmのベケットという小さな町の山間部にある。

  ボストンでレンタカーを借りてベケットに向かった。車はアメリカのクライスラーで初めてのアメリカ車の運転である。有料高速道路を一路西に向かったが、途中ぴったりと止まってしまった。2時間ほど渋滞のなかのろのろ運転であった。原因はトラックと乗用車の衝突事故であった。その後は順調に走ったが、ベケットに着いたのは午後2時過ぎであった。

  山間部の静かな森の中に Institute はあった。車を駐車場に置き事務所受付で昼食が出来るか聞いた。15ドルで食べられるということで支払い、食堂に案内された。食堂の入口横には売店がありまずはそこでクッキーを買った。乳製品、砂糖を使わないものである。また研修室、宿泊施設もあり長期の研修も受けられるようになっている。

  すでにランチの時間を過ぎていて食べている人はいなかったが、食材が机に並べられており、そこから自由に皿にとって食べられる。玄米、野菜、ひよこ豆のカレー、味噌汁など。ゆっくりと食べていたが、一人の女性が入ってきて、日本からですかと英語で話しかけてきた。女性は日本からの研修生で3ヶ月滞在して料理など習っているという。おそらく資格をとって料理関係の仕事を目指しているのではと思われた。

  食事後、調理場を見せてもらった。アメリカ人が料理中であった。そして森の中を散歩し、また車でボストンに戻った。帰りは渋滞もなく3時間ほどで帰ることが出来た。

2015年6月13日土曜日

南駅と北駅


 
ボストン南駅 
 ボストン南駅建物
長距離路線バスターミナル 
近くにある中華街 
 中華街
南駅構内
 
 
 タイムスケジュール
プラットホーム 
 プラットホームのユニクロの宣伝
地下鉄プラットホームの宣伝 
ボストン北駅と アイスホッケースタディアム
北駅の表示 
 北駅構内
 
タイムスケジュール 


 プラットホーム
 アイスホッケースタディアムと記念像
 ゴール記念のプレート
 
  ボストンには長距離鉄道のターミナル駅として南駅、北駅がある。南駅はニューヨーク、ワシントンなど南方面に向かう列車の発着駅である。一方、北駅はロックポート、ポートランドなど北方面行きである。ニューヨークへ行く予定もあり、南駅、北駅を見に行くことにした。

  南駅玄関は荘重な建物である。その横には遠距離バスターミナルがあり、その近くには中華街がある。鉄道駅は地下鉄レッドラインの駅とつながっており、さらには空港行シルバーラインともつながっている。駅構内には売店などたくさんの店があり多くの人で賑わっていた。

  ここからは近郊列車、遠方の特急列車などが発着しているが、プラットホーム、地下鉄の駅にはユニクロの宣伝が至るところに掲示されていた。ボストンでもユニクロは大々的に展開を進めていることが分かった。

  一方、北駅は地下鉄グリーンライン、オレンジラインにつながっている。この駅の建物はアイスホッケーチームの本拠地となっており、アイススタディアムと一体となっている。北駅は列車本数も少なく、売店も1店のみで人出は少なかった。

  鉄道は、ボストン南駅とニューヨーク、ワシントン間が幹線になっているようである。日本でいうと東京・大阪間になるのではないかと思う。近日中にニューヨークに行く予定であり、高速バスと鉄道を比べることにした。調べるとむしろバスの方が速いようで、バスで行くことにした。日本では新幹線があるため鉄道の方が速いが、アメリカでは新幹線はないため高速道路を利用するバスの方が便利ということではないかと思う。