3月に入りまだ肌寒い日ではあるが日も長くなり春めいてきた。毎月第一日曜日に行われる「つくいち」に出かけた。
「つくいち」はつくば周辺でお店、レストラン、農業など営んでいる人たちがその商品をつくば中央公園の芝生に出す市場である。毎月1回つくばで催すことから「つくいち」という名になったと聞いている。15軒余りのテント張りのお店がでる。芝生には野外机、いすも置かれそのお店で購入した食べ物、飲み物をいただきながらゆっくりした時間を過ごしている。多いのは小さい子供ずれの家族である。
たまには私たちのような年配夫婦もおられる。お店の一つである「りっつん」でパスタスープを購入、また「もっくんカッフェ」でサツマイモの焼芋も購入し、芝生に座りながら食べた。この冬は特に寒くこの3ヶ月ほどは芝生でゆっくりと過ごせず食べてすぐに車で帰ることが多かった。今日はようやく寒さも和らぎ、ゆっくりと時間を過ごした。デザートは「いちごや」で購入した苺であった。甘みたっぷりで満足であった。
焼き芋は近くのお年寄りが石入り壷の中で炭火で焼いているという。石焼芋の美味しさを満喫できる。ボランティアではないかと思うくらい安いことも魅力である。買いだめして、この冬のおやつとして愛好させていただいている。
この冬、我が畑はほうれん草、小松菜など僅かな野菜を収穫しているのとどまっているが、今年はこれからさつまいもを栽培し、秋には収穫しその畑で焚き火をしながら焼き芋を食べられるようにしたいと思う。インターネットで調べると5~6月ころに苗を植えるとよいとのこと。苗の購入の段取りを考えている。






