
八甲田ロープウェー
散策30分コース
赤倉岳、井戸岳、大岳
田茂萢(たもやち)説明のカンバン
湿地
樹氷の説明
アオモリトドマツ
雪中行軍遭難の地
祭り参加者
祭り参加者
場所取りの見学者
祭り太鼓
ねぷた
弘前に向かう途中、八甲田山に立ち寄った。今までも何回か麓をドライブで通りすぎているが、今回初めてロープウェーで山頂に向かった。
10分程で山頂公園駅に着く。ここには1時間、30分の二つの散策コースが設けられている。時間もないので30分コースを歩いた。最初は登り坂があるが間もなく平坦となる。火山である八甲田山には大きな頂として赤倉岳(1548m)、井戸岳(1550m)、大岳(1585m)があり、歩く前方に望むことが出来る。
中ほどには田茂萢(たもやち)といわれる湿地がある。この湿地からも三つの頂が見える。また周りにはアオモリトドマツが自生しており、冬には樹氷になるとの説明のカンバンがあった。山頂公園駅に戻り、最終ひとつ前のロープウェーで駐車場に戻った。弘前に向かう途中、雪中行軍遭難の地も見学した。映画にもなった悲劇の場所である。
弘前のホテルにチェックインした後、さっそくねぷた(弘前ではねぶたではない)祭りが行われるJR駅方面に歩いて行った。18時を過ぎており、すでに通りにはたくさんの見物客が歩道で場所取りをして、ビールで乾杯したり、食事したり楽しんでいた。
19時過ぎには行列が始まり、大きな太鼓でリズムをとりながらたくさんの人々が踊りつつ行進していた。ねぷたの飾りは古典的な話をモチーフにしており伝統的祭りの雰囲気を盛り立てている。1時間ほど見学しホテルに戻った。

















