2015年8月7日金曜日

下北半島

  
下北半島案内図
ヒバの埋没林
 埋没林
埋没林
 
寒立馬
 尻屋崎灯台のカンバン

 尻屋崎灯台
  
布海苔発祥の地 
 布海苔発祥地の海岸 
 
大間崎の表示
 「ここ本州最北端」のモニュメント
 マグロ像
 
本州最北端のお店 
 大間フェリー乗り場

 津軽海峡フェリー
 
  前回は恐山を経由して大間崎へドライブしている。(http://tsukubanite.blogspot.jp/2009_05_01_archive.html#2373392234899912090)今回は下北半島東部の東通を通り、北進し尻屋崎へ向かった。下北半島東部には太平洋沿いに日本一広い砂丘がありその砂により埋没したヒバの木がある。また寒立馬が道路そばに群れていた。がっちりした馬である。そしてさらに北に向かうと尻屋岬の灯台に至る。

  灯台から大間崎に向かったが途中、布海苔発祥の地に立ち寄った。下風呂地区の護岸改修工事に新しい捨石を置いておいたところ、1年後にその石に布海苔が付着しているのを発見したことが始まりという。この発見により全国に布海苔が普及するとともに貧しいこの地区を豊かにしたという。

  そしてまもなく大間崎に着いたが、マグロ丼を食べようとしたが夕方のフェーリーに間に合わせるため諦めてフェリー港へと向かった。結局、乗船チェックイン後わずかな時間があったので、出発ロビーの食堂にて蕎麦で腹ごしらえをして函館に向かった。

2015年8月6日木曜日

青森ねぶた

  
「ふじ」リンゴの発祥の地
まわりのリンゴ畑
 五所川原 立佞武多(たちねぷた)
 立佞武多(上部)
 立佞武多(下部)
 立佞武多(上部)
 立佞武多(下部)
JR青森駅
 跳人に参加する若者
 跳人に参加する若者
祭り太鼓
 祭り太鼓と跳人
祭り太鼓と笛を吹く人
 ねぶた
 ねぶた
 ねぶた
 
 ねぶた
 ねぶた 

  弘前から五所川原に行く途中、リンゴ「ふじ」の発祥の地を通りかかった。その近辺はリンゴ畑が広がっている。

  まもなく五所川原に着いた。ここでも弘前と同じようにねぷた祭りという。今夜の祭りは青森市内で見物する予定であるため立佞武多が置かれている博物館を訪れた。その中には2基の立佞武多が置かれている。高さは22mもあり、その車台には発電機が装備されている。夜には博物館の大きな扉が開かれ街に繰り出し、明るく光ることになる。壮大さを誇る佞武多である。

  夕方には青森市内に入り、JR駅近くの地下駐車場に車を置いた。青森の繁華街を見て回ったが、跳人を演ずる若者が大勢市役所近くの会場に向かっていた。7時過ぎから祭りは開始され、大きな太鼓と笛の拍子に合わせて跳人が踊りつつ進んでいた。弘前に比べると見物人は圧倒的に多く、歩道を行き来するのも大変であった。

  青森のホテルが予約できず、今夜はむつ市に泊まる。このため、1時間ほど見学してむつ市へ向かった。夜の国道はほとんど車が走っておらず、また信号による停車も少なく100kmの距離を2時間ほどでむつ市のホテルに着いた。

2015年8月5日水曜日

弘前ねぷた



 八甲田ロープウェー
ロープウェー乗り場
 
山頂公園駅
散策30分コース 
赤倉岳、井戸岳、大岳
 田茂萢(たもやち)説明のカンバン
 湿地
 樹氷の説明
 アオモリトドマツ
 雪中行軍遭難の地
 遭難記念碑

遭難記念碑

ねぷた祭りのカンバン
 祭り参加者
 祭り参加者
 場所取りの見学者 
 祭り太鼓
ねぷた

  弘前に向かう途中、八甲田山に立ち寄った。今までも何回か麓をドライブで通りすぎているが、今回初めてロープウェーで山頂に向かった。

  10分程で山頂公園駅に着く。ここには1時間、30分の二つの散策コースが設けられている。時間もないので30分コースを歩いた。最初は登り坂があるが間もなく平坦となる。火山である八甲田山には大きな頂として赤倉岳(1548m)、井戸岳(1550m)、大岳(1585m)があり、歩く前方に望むことが出来る。

  中ほどには田茂萢(たもやち)といわれる湿地がある。この湿地からも三つの頂が見える。また周りにはアオモリトドマツが自生しており、冬には樹氷になるとの説明のカンバンがあった。山頂公園駅に戻り、最終ひとつ前のロープウェーで駐車場に戻った。弘前に向かう途中、雪中行軍遭難の地も見学した。映画にもなった悲劇の場所である。

  弘前のホテルにチェックインした後、さっそくねぷた(弘前ではねぶたではない)祭りが行われるJR駅方面に歩いて行った。18時を過ぎており、すでに通りにはたくさんの見物客が歩道で場所取りをして、ビールで乾杯したり、食事したり楽しんでいた。

  19時過ぎには行列が始まり、大きな太鼓でリズムをとりながらたくさんの人々が踊りつつ行進していた。ねぷたの飾りは古典的な話をモチーフにしており伝統的祭りの雰囲気を盛り立てている。1時間ほど見学しホテルに戻った。