下北半島案内図
ヒバの埋没林
埋没林
埋没林
寒立馬
尻屋崎灯台のカンバン
布海苔発祥の地
布海苔発祥地の海岸
大間崎の表示
「ここ本州最北端」のモニュメント
マグロ像
本州最北端のお店
大間フェリー乗り場
津軽海峡フェリー
前回は恐山を経由して大間崎へドライブしている。(http://tsukubanite.blogspot.jp/2009_05_01_archive.html#2373392234899912090)今回は下北半島東部の東通を通り、北進し尻屋崎へ向かった。下北半島東部には太平洋沿いに日本一広い砂丘がありその砂により埋没したヒバの木がある。また寒立馬が道路そばに群れていた。がっちりした馬である。そしてさらに北に向かうと尻屋岬の灯台に至る。
灯台から大間崎に向かったが途中、布海苔発祥の地に立ち寄った。下風呂地区の護岸改修工事に新しい捨石を置いておいたところ、1年後にその石に布海苔が付着しているのを発見したことが始まりという。この発見により全国に布海苔が普及するとともに貧しいこの地区を豊かにしたという。
そしてまもなく大間崎に着いたが、マグロ丼を食べようとしたが夕方のフェーリーに間に合わせるため諦めてフェリー港へと向かった。結局、乗船チェックイン後わずかな時間があったので、出発ロビーの食堂にて蕎麦で腹ごしらえをして函館に向かった。



















































