2015年6月1日月曜日

Freedom Trail



地下鉄パークストリート駅

 Freedom Trail の表示
 ボストンコモン公園
ボストンコモン公園

ボストンコモン公園

ボストンコモン公園

 ボストンコモン公園の地下鉄駅前から出発 
州庁舎 
第 54連隊顕彰碑
パークストリート教会 (ボストンコモンから)

パークストリート教会とグラナりー墓地 
グラナリー墓地 
グラナリー墓地 
ベンジャミン・フランクリンの両親の墓 
 キングス礼拝堂

キングス礼拝堂

 アメリカ最初のパブリックスクール跡の表示
アメリカ最初のパブリックスクール跡 
アメリカ最初のパブリックスクール跡 

 旧市庁舎
ベンジャミン・フランクリン像

ベンジャミン・フランクリン像

オールドサウス集会所
 オールドサウス集会所
 旧州庁舎
 ボストン虐殺事件の表示
 ボストン虐殺事件の表示
市庁舎 

ファンルホール

ファンルホールの表示 
クインシーマーケット 
クインシーマーケット近くのユニクロ 
 ポール・リビアの家(右)
 回転筒と指で音を奏でる
 
 オールドノース教会
 ポール・リビア像
 
 
オールドノース教会の表示 
オールドノース教会
オールドノース教会 
コップス・ヒル墓地 
 コップス・ヒル墓地

海軍歴史パークの表示
入口


 ドック

 戦艦コンスティチューション
 コンスティチューション博物館

 
 バンカー・ヒル記念塔の表示
バンカー・ヒル記念塔

 ウイリアム・プレスコットの像
チャールズタウン橋
 
  ボストンはかつて清教徒が築いた植民地で、建国当時の建物が点在している。これらを徒歩で巡る観光コースに Freedom Trail がある。歩いて回ることにした。

  そのスタートは地下鉄の駅 Park Street を出たところにある公園、ボストンコモンである。この町の中心部で、東京でいうと日比谷公園になると思う。この公園の北に現在の州庁舎がある。庁舎の向かいには騎乗の像があり、南北戦争時代に活躍した北軍の第54連隊の顕彰碑である。公園の南角にはパークストリート教会があり、アメリカで初めての奴隷制反対の演説があったという。また隣はグラナリー墓地で独立戦争で活躍した人たちが眠る。

  もう少し歩くと、キングス礼拝堂、旧市庁舎、オールドハウス集会所に至る。旧市庁舎前の歩道にはアメリカで最初のパブリックスクール跡の表示がある。ここでベンジャミン・フランクリンなどが学んでいる。集会所ではイギリスの茶貿易禁止に対する抵抗集会が行われ、ボストン茶会事件に至る。それ以前にイギリス兵が発砲したボストン虐殺事件が起こっており、この茶会事件を経緯して独立戦争に突入する。旧州庁舎の向かいにその虐殺現場が表示されていた。

  左におれると市庁舎があり、その向かいにファンル・ホールがある。もともとファンルがマーケットとして建てたものであるが、独立運動家が集会に利用していたという。今はみやげ物などの店として使われている。その奥にはクインシーマーケットが続いており、その近くにはユニクロの店があった。

  さらに北に向かうと、途中女性が筒をこすることにより音を奏でていた。どこから来たかとの質問があり日本と答えると、すぐにさくらさくらを弾いてくれた。そして、独立戦争で活躍したポール・リビアの家、オールド・ノース教会を見て回った。この教会にはポール・リビアの騎乗像が飾られている。コップス・ヒル墓地を通りチャールズ川を渡るとアメリカ海軍史上輝かしい戦歴を誇る戦艦コンスティチューション号が置かれているところに達した。横にはその歴史を紹介する博物館もある。

  そして上の方を見上げると、バンカーヒル記念塔がそびえている。独立戦争時のバンカーヒルの戦いを記念したものである。丘の階段を上るとその英雄ウイリアム・プレスコットの像があった。記念塔を見てPark Streat の地下鉄まで歩いて戻ろうとしたが、チャールズタウン橋のところで土砂降りの雨に見舞われた。傘は持っていたがずぶぬれになり、また寒いことから近くのバス停からバスに乗った。バスはノースステーション行で、結局ノースステーションから地下鉄に乗りアパートに戻ることとなった。

2015年5月31日日曜日

マサチューセッツ工科大学

 玄関入口
 玄関入口大通りを向いに位置するスポーツ・文化施設
中庭の広場
 機械工学
 土木工学・環境工学
 
電気工学 
材料工学
 材料工学実験室
 先端材料研究室
 新しい分野の建物
 新しい分野の建物
 医学工学関連建物
医学科学

がん研究

ハーバード大学とのコラボレーション

  ここボストンは大学の街でもある。その一つ、世界的に理科系の優秀な頭脳を輩出しているマサチューセッツ工科大学(MIT)を訪れた。日本でいえば東京工業大学である。

  ボストンの中心 Park Street から地下鉄レッドラインで2つ目の駅、チャールズ川を渡ったところのKendallから歩いて数分のところにある。 ギリシャ建築調の玄関から建物の中に入ると、機械工学、電気工学、材料科学、土木・環境工学など工学の各分野の研究室があった。研究室の機械、測定器などは工学部出身のものにとってはなじみのあるものばかりであった。

  建物に囲まれるように芝の大きな庭があり、催し物が開催されるようで準備の途中であった。玄関の向かい側にはスポーツ設備、文化設備などが完備しており、学生が行き来していた。

  また別の建物では医学関連工学、がんの研究などの表示もあり、生物・医学分野の新しい領域にも拡大しているようだ。

2015年5月30日土曜日

ハーバード大学


  
ハーバード大学正門
スタジアム
グランド
スポーツセンター

スポーツ活動の展示(スポーツセンター)
体育館
ハーバードビジネススクール
 セミナー風景
チャールズ 川でのボートの練習
 

  かの有名なハーバード大学は今滞在しているアパートから66番バスで20分くらいのところにある。正門のあるハーバードスクエアーは大変な観光客で賑わっている。先週から何回か来ているが、先週は卒業式があったのか学帽とマントを着た若者が至る所で見受けられた。見かけるのはほとんどアジア系の学生のようで、特に中国、韓国が多いように見受けられた。今の時代の流れがここでも具現化しているようである。

  北ハーバード通りに沿ってスポーツ設備があり、立派なスタジアムに入ることが出来た。またその近くにはハーバードビジネススクールもあり、窓越しにセミナーの様子が見える。現役時代、わが社の社員もここに派遣されていたところである。近くを流れるチャールズ川ではボート競技の練習風景も見られた。

  この町の中心部は大学関連の建物ばかりであるが、スクエアーに面した中央の正門を入ると大きな図書館、ホールなど荘厳な建物がある。またスクエアーには観光客目当ての土産店、カフェなどが多い。とくに観光客で賑わっているのが大学生協の店である。立派な2階建ての店である。ここでリュックとおみやげのTシャツ、それに自分のコップを買い求めた。

2015年5月29日金曜日

Boston Pops Concert

シンホニーホール 
シンホニホール入口
舞台
 
1階席
2階席から
 曲に合わせてのペンライト
 星条旗
  

  ボストン交響楽団といえば Pops Concert で有名である。その本拠地であるシンホニーホールに出かけた。夏場は Pops Concert を中心に開催されており、若い学生から年配の人などで満員であった。1階はテーブル席になっており、食事をとりながらの鑑賞である。

  シンホニーホールはウィーンの楽友協会ホール、ベルリンのコンツェルトハウスベルリン(http://tsukubanite.blogspot.jp/2015_01_01_archive.html#4220297548714760410)と同じような内部構造で、音響は良好であった。指揮者は Keith Lockhart (https://www.youtube.com/watch?v=ZPXLY0PrfKIhttps://www.youtube.com/watch?v=QAnky-QJwII&index=1&list=RDQAnky-QJwII) で、クラシックのポピュラーな曲からスーザーの行進曲などなじみの曲が多かった。特にアメリカのポピュラー曲の時には若者、特に女の子がペンライトを振って曲に合わせていた。また音楽クイズもあり、最後には星条旗が舞台前面に飾られ国歌を演奏した。

  普通のオーケストラの演奏会とは全く異なった雰囲気で、気楽な気持ちで音楽を楽しんでいた。ロビーには歴代の指揮者のレリーフがかけられており、その中に小澤征爾もあり、昔ここで活躍していたことが分かる。