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観客席
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内部通路 |
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緞帳
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先日ドレスデンに立ち寄りゼンパーオーパーに赴いたがすでに始まって入場できなかった。本日再度車でドレスデンに向かいオペラを見ることにした。車は無事オーパーの地下駐車場に置くことが出来た。
オーパーの前にはたくさんの人々が集まりポリスが規制していた。外国人排斥のデモである。ただシュプレヒコールもなく静かなデモであった。ポリスにどこに行くと質問された。オペラを見に行くと答えるとOKとのしぐさで通してくれた。
オペラハウス自体は昔ながらの豪華な内装で緞帳も素晴らしい工芸品で出来ていた。現代的なベルリンオペラとは対照をなすオペラハウスである。本日はフンパーディンクのケーニッヒスキンダー(王様の息子)である。フンパーディンクといえばヘンゼルとグレーテルのオペラで有名で昔デュッセルドルフで見ている。子供用オペラとしてクリスマスによく演じられる。このケーニッヒスキンダーもたくさんの子供が出演することから結構子供連れが多かった。
オペラの内容は、王様の息子 ( Tomislav Muzek、 https://www.youtube.com/watch?v=AU1ZIommqHs)が成人し一般の女性 ( Barbara Senator、https://www.youtube.com/watch?v=ovpH68u_9Zk)と交際するが認められず、最後には女性は病でなくなるというお話である。クリスマスのガチョウが出てきたり子供たちがたくさん出演し、美しいボーイソプラノも聞かせてくれた。
終演後ライプチッヒに移動し、本日はライプチッヒに宿泊した。本日のデモ。今ギリシャでは総選挙が予定されており、再度EUに助けを求める勢力が優勢になりつつあるという。これに対してドイツをはじめ反発が出ている。援助しても約束の自らの努力がなされず助けだけを求める姿勢に、EUから除外する動きも出ている。この動きに呼応するように反EUの動きのデモでもあり、せっかくのEU精神が損なわれないか残念に思う。




















































