円外観
円内部
凱旋門
シャンゼリゼ通り
コンコルド広場近く イルミネーション
コンコルド広場近く イルミネーション
フォンテーヌブロー城
フォンテーヌブローの森
バルビゾン
バルビゾン近くの田園風景
バルビゾン村
シャンゼリゼ通り(コンコルド広場に向かって)
コンコルド広場の観覧車
コンコルド広場近くのクリスマスマーケット
PAULのお店
蕎麦打ちの高橋名人の手打ち蕎麦は広島の山里にあるお店、達磨などで何度か味わっている。以前、その高橋名人のもとで修業したという人がパリでお店をしていると聞いていた。お店は円という。ヨーロッパ駐在時代にはなかったお店である。昨日から車でパリへ来ているので昼食をとることにした。(http://tsukubanite.blogspot.de/2011_08_01_archive.html#5413164310993370296)
駐在時代にも車でよくパリに来ているが、当時はオペラ座南にある有名なラーメン屋にいつも通っていた。お昼にパリに着いてまずはラーメン昼食。その後遊んで、夕方また訪れ食事し、餃子をテイクアウト、デュッセルドルフに戻る途中の夜食にした。日本の本当のラーメンが食べられる店であった。
昨日パリに入ったが、昔と同じようにパリ市内は車の洪水。コンコルド広場からシャンゼリゼ通りを凱旋門に向かったが、我先に進まないと取り残される。また歩行者が信号を守らないことも多く細心の注意が必要である。
イルミネーションを写真におさめた。ブルーを主体としたLEDのイルミネーションで豪華というよりすっきりした感じで、20年前の電球の方が温かみがありその違いを感じた。道は車のみならず人々でごった返していた。(http://tsukubanite.blogspot.jp/2012_12_01_archive.html#6183687500531817640)
泊まったのは60kmほど南にあるフォンテーヌブロー。ここも久しぶりである。本日朝、近くのフォンテーヌブロー城を散策、フォンテーヌブローの森を通って、バルビゾンも訪れた。ミレー、コロー、ルソーなどの芸術家が生活した村である。ミレーの描いた農村風景が近くに広がる。
またパリに入り、12時半頃サンジェルマンデプレ教会近くの円に着いたが駐車する場所を探すのに30分を費やしようやく店に入れた。本来は予約がいるという。運よく1席空いたとのことで入ることが出来た。通りの窓から見えるように手打ちそば作業をしている。メニューには蕎麦のみならず他の食べ物もあるが、蕎麦だけを食べた。広島の達磨は本当に蕎麦のみの店であり、蕎麦を味あうには盛りそばが一番である。腰のあるそばでおいしかった。
食事の後、シャンゼリゼ通りの地下駐車場に車を置き、散策。とにかくクリスマスということで渋谷並みの混み具合である。有名店では入場待ちも見られた。途中、日本にもあるPAULのパン屋を見つけそのカフェで休憩した。バケットパンを購入し持ち帰ることにした。夕方5時ころ凱旋門を出て、今回はこのパンを夕食、夜食にし、約500kmを5時間半かけてデュッセルドルフに戻った。






















































