モンツァ・ドウモ
パーティー会場(ミケランジェロさん事務所)
パーティー1
パーティー2
パーティー3
前菜
味噌入りスープ
タロイモと玉ねぎ
セイタン
デザート(パネトーネ)
フライブルグ バイナハトマルクト
この夏つくばに来ていただいたミケランジェロさんからクリスマスパーティーのご招待を受けた。(http://tsukubanite.blogspot.de/2013_08_01_archive.html#2142739862760244966) このため、11日に車でイタリアはモンツァに出かけた。朝8時半デュッセルドルフを出て、何回かの休憩を取りながらスイス経由イタリアモンツァに着いたのは19時半であった。約900kmのドライブであった。
モンツァはF1レースでも有名であるが、泊まったモンツァのホテルは古典的な造り、重厚な調度品のホテルで、F1レースの時には有名人も泊まるようでF1関連の写真でいっぱいであった。駐在時代のセナの記憶を思い出させた。(ヨーロッパ駐在日記、1994年5月「アイルトン・セナ」)
翌日はモンツァの町を散策した。春にも訪れているが、ミラノに宿泊したのでほとんど町の見学はしていなかった。イタリアの町の特徴である中心部にあるドウモはやはり立派なものであった。そのまわりの石畳の広場にはマーケットが出ており、たくさんの人でにぎわっていた。ドイツのバイナハトマルクトと異なりクリスマス商品というよりもほとんど日常品のマーケットであった。
夜8時半からパーティーは始まった。70人くらいの人が集まっている。まずはノンアルコールの食前飲み物、前菜、味噌入りスープ、ラビオリ・ラザニア、セイタン・タロイモサラダ、パネトーネ、食後飲み物のフルコースであった。すべて動物性食材を使わず、砂糖も使用していない。ほんとうに植物性だけの食材でこれだけの味が出せるのかと感心する。たいへんおいしくいただいた。
この夏つくばにきていただいた息子さんのアンドレアさん、歯医者のジョバンニさんにもお会いした。アンドレアさんは上智大学留学を決めたという。来年9月には日本に来るということでまた再会できることを楽しみにしている。パーティーが終わったのは12時過ぎであった。一部日本的な味噌入りスープもあったが、本場イタリア料理を堪能させていただいた。
帰りはフライブルグにも一泊し、さらにケルンにも再度立ち寄った。やはりバイナハトマルクトはたくさんの人々でにぎわっていた。クリスマスの雰囲気はさらに盛りあがってきている。













































