ガルミッシュ・パルテンキルヘン駅
ドイツアルプス
ツークシュッピツェ山頂
ツークシュッピツェ山頂
ツークシュッピツェ山頂
ツークシュッピツェ山頂(オーストリア国境)
ジャンプ会場
5月末にもかかわらずヨーロッパは寒く冬の衣装が離せない。それに加えて天気が良くない。ドレスデンなどドイツ東部ではホッホバッサー(洪水)の被害も出ている。イタリアでさえ寒くてコートをずっと着ていたそんな中、昨日オーストリア国境に近いガルミッシュ・パルテンキルヘンに入った。その寒さは続いている。
しかし本日は寒いが良い天気になった。ただ夕方からは曇り空になるとことで午前中にツークシュッピツェに登ることにした。登山電車とロープウエイで標高約3000mのドイツ最高峰に降り立った。当然雪の世界であるが、スイスアルプス、日本の立山と同じ光景であった(http://tsukubanite.blogspot.jp/2010_05_01_archive.html#4862800663055605270)。
気温は0℃くらいで、さらには酸素も少なく動きは鈍くならざるを得なかった。頂上にはオーストリア側からも到達でき、昔は頂上でパスポートチェックが実施されていたとのこと。
午後には山を下り、オリンピック会場跡、ガルミッシュ・パルテンキルヘンの旧市内を見て回った。特にジャンプに関しては毎年大会が開かれており、1997/1998はFUNAKIが優勝者との記載も見られた。夕方には頂上付近に雲がかかり見えなくなってしまった。つかの間の晴天でラッキーな一日となった。







