先週は台風などの影響により雨の日が多かったが、本日は久しぶりに朝から朝日が差し、ドライブに出かけることにした。那須地方は今まで塩原温泉、会津高原などドライブに何度か出かけているがまだ那須岳に行った事はなかったのではじめてトライすることにした。
常磐道、北関東道、東北道を走り、約2時間で那須塩原インターを降りて、近くの「創造の森農園レストラン」で昼食を取った。森の中にあるレストランで、その敷地内でシュタイナー教育による保育園も経営している。畑もあり、大根、白菜、にんじん、ねぎなどなど栽培していた。ヤギが雑草を食べておりのどかな雰囲気の中でくつろいだ。
昼食後那須岳に向かった。麓は晴れており10℃くらいであったが那須岳近くのロープウエー乗り場に到達すると0℃でぱらぱらと粉雪が舞っていた。ロープウエーの頂上駅付近は真っ白な雪化粧となっていた。
帰途の中腹で紅葉を見たが、ところどころ黄色、赤色の色彩が見られるが、全体には茶色になりつつあり、すでに冬が到来し紅葉の季節がなかったような光景であった。今年の春も短く、冬からすぐ夏の気候に移ったがこの秋も同じように短い感じがする。
それでも那須高原は晴れ間も見られ、紅葉を楽しみながら高原のドライブを続け、つくばに戻った。今日は行楽日和で帰りの高速道路は、いつもは混まない宇都宮、友部付近が渋滞で今までにない経験であった。つくばで高速道路を降りたが、この後東京まで40kmの大渋滞との表示が出ていた。つくばに住むことのありがたさを感じた一日でもあった。

