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三春の滝桜が開花したとのことで見に出かけた。昨年は5月に訪れ葉桜の姿を見ている。(http://tsukubanite.blogspot.com/2009_05_01_archive.html#1332550428856155652)
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その時は見学者はほとんどなく車もその木の前においての観賞であった。今回は観光バスなどでたくさんの観光客が訪れていた。駐車場から滝桜までのきれいに舗装された通路には出店がたくさん出てお土産、植木などを売っており大変な賑わいである。
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まだ咲き始めたばかりのため薄くピンクがかった姿が見られるに過ぎず、花盛りの桜色の全容を見ることは出来なかった。それでもみんな写真を撮り、プロカメラマンが団体客の写真を撮るなど、多くの人々で混雑していた。
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気温は5℃。全く冬の季節に戻ってしまっている。初夏のような日があればすぐに冬の気候と三寒四温どころかこのごろは一寒一温である。この調子では満開になるにはまだ1~2週間はかかるような気がする。
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滝桜近くの道路には、6kmのところであと3時間かかります、4kmのところではあと2時間かかります、2kmのところではあと1時間かかりますとの渋滞情報を知らせるカンバンが各所に置いてあった。おそらくこの土日にはこのような状況になるのだろう。満開のときにもう一度訪れたいと思うが、渋滞を予想すると考えてしまう。行くとしても朝早く到着することが必要のようである。
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見学のあと近くの「銀河のほとり」(http://plaza.rakuten.co.jp/ginganohotori/)というレストランで昼食をとった。そのレストラン前の野原に土筆が群生しているのを見つけた。それを摘み取り持ち帰り早速煮付けにして食べた。なかなか美味しく、しばらくは季節の味覚として楽しめそうである。つくば近辺の土筆を摘んで食するつもりであったが、今年はもうこれで満足である。
